紫檀敷板を作る
10年前に製材した紫檀材を材料倉庫から出した、もちろん飾り棚の柱用だが
端が膨らんだ面白い形をしている、すぐに声が聞こえてきた、紫檀の材料からだ「柱用に小割しないで!」と
確かに、・・これは敷板にすれば面白そうだ。早速狭いほうの一枚をチェーンソーで切断した。

両面を削り数十日間、板に「そり」などの変形の有無を確認してから本格的に敷板の加工を行う。
かわ肌に付いていた「シラタ」は取らずにそのまま残した、研磨の後「拭き漆」で仕上げる。
写真は左サイドと右サイド

丹波立ち杭焼の壺を置いてみた。
壺の大きさ 直径250ミリ×高さ230ミリ
敷板寸法 460ミリ×380ミリ×26ミリ重さ約4.5kg
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