漆掻き・見学体験
(日本工芸会近畿支部・木竹工部)
平成16年9月10日(金曜日)〜9月11日(土曜日)
京都府天田郡夜久野町にある「農匠の里やくのやくの木と漆の館」
において漆掻きの見学・体験に参加しました。
9月10日は竹田城跡観光、石垣のみが残る山城は今年1月3日に訪れた「荒城の月」とゆかりの深い、豊後竹田の岡城跡の石垣に立った時の
感動を、ここ但馬の竹田城跡でも、あじあうことができました。
翌11日は朝6時から「やくの木と漆の館」の指導員さん3人に連れられて漆掻きの採取場所に入り、丹波漆の現状や漆掻きに
ついての技術的な話や大変さなど説明を受けながら見学、体験をしました。
私も、トライしましたが(写真には写ってません)溝をつける「カンナ入れ」は思いのほか力が要りますし、難しいものです。
「やくの木と漆の館」の皆さんには大変お世話になりました。
天主跡に立つ ロケーション抜群 ♪ むかしの光いまいづこ♪

足場組みされた漆掻き現場 指導を受けながら漆掻きに挑戦

漆掻きを見つめる会員の面々 指導員(左側のお二人)の説明を聞きながら

指導員さんによるカンナ入れ ヘラさばき 樹液が筒に入る瞬間

画像をクリックして下さい↑
貝殻で樹液をうける台湾方式 カンナ(左)とヘラ(右)

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